横浜トリエンナーレ2011 of NARIZO'S web magazine 酔狂侍

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横浜美術館エントランスに並ぶユニークな人面オブジェ連携プログラム「新港村」

ヨコハマトリエンナーレ2011

今年の会期は2011年8月6日(土)~11月6日(日)
[休場日:8月、9月の毎週木曜日、10月13(木)、10月27日(木)]
横浜美術館、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)をメイン会場に、世界や日常の不思議、魔法のような力、さらには神話等に言及した作品に注目し、国内外で活躍する現代美術家の作品をはじめ、横浜美術館の所蔵品なども織り込んだダイナミックな展示が企画される。
各会場には15分間隔で無料のバスが巡回。
炎天下や雨に降られても、快適にアートを堪能できる。

YT2011_map.pdf  ←会場案内図(PDF)をダウンロードできます

IMG_7863.JPGこれが無料巡回バス。約15分間隔で各会場を結ぶ。

横浜美術館 YOKOHAMA MUSEUM OF ART

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トビアス・レーベルガー/「他者」
59個のランプがインターネットを通じて繋がっている先は横浜に住むある子供の部屋。子供部屋の電気が消えると作品のランプが点灯し、部屋の電気が点くと作品は消灯する。3.11後のトリエンナーレを象徴するかのようなテーマをはらんだ美しい作品。

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IMG_7763.JPG石田哲也「捜索」 グロテスクだがつい凝視してしまう不思議な画
IMG_7765.JPG歌川国輝(二代)「富士山諸人参詣之図」 大昔から富士登山は大混雑だった証拠(笑)

吹き抜けのエントランスで吼えたける、森靖の巨大木彫。
「絶対領域-竜」いつまで見ていても飽きない大迫力。
MORI Osamu /Absolute Domain-Dragon

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IMG_7770.JPGマイク・ケリーの都市IMG_7745.JPG人面オブジェの前でおどける俺IMG_7767.JPG工藤哲巳「あなたの肖像」IMG_7791.JPG駄洒落なのか?「やなかんじ」IMG_7780.JPGマッシモ・バルトニーニ「オルガン」

日本郵船海岸通倉庫
(BankART Studio NYK)

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歴史的建造物である日本郵船の倉庫が今年もトリエンナーレの会場に選ばれている。

IMG_7815.JPGデワール&ジッケル

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IMG_7826.JPGリナ・バネルジー 「お前を捕まえてやるよ、おじょうちゃん!」IMG_7828.JPGグロテスクさとPOPさ、そしてユーモアにあふれた造形IMG_7827.JPGそして、何だか不気味でカッコいい
IMG_7838.JPG戸谷成雄「林化Ⅱ」IMG_7848.JPG裏はこんなになってる!IMG_7836.JPGソン・ドン+イン・シウジェン「Chopsticks3」
IMG_7847.JPG戸谷成雄「洞穴体Ⅴ」IMG_7844.JPG穴から覗くとこんな感じIMG_7852.JPGシガリット・ランダウ/棘のある塩のランプIMG_7856.JPG


連携プログラム「新・港村」

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